★能登有料道路「無料化を」 ◆借金145億円 肩代わり壁に◆ 能登有料道路の早期無料化を求める声が、かつてなく高まっている。 高速道路の「休日1千円」や無料化を公約に掲げた民主党政権誕生に刺激され、 市民らの署名運動も始まった。ただ、2014年に予定される無料化を早めるには、 145億円もの借金を税金で肩代わりしなければならない。 来春の知事選も控え、「最後は谷本知事の政治判断」とされる問題の行方は――。 志賀町の男性(50)は毎日、往復920円かかる能登有料道路を使って 金沢市の機械メーカーに通う。2割引きの60回券を使っているが、 それでも年間20万円以上の負担だ。「周囲にも金沢まで通う人はいるが、 家を早く出るなどして一般道を使っている人も多い。私は時間を優先しているので、 タダになればありがたい」と話す。 〜*署名運動始まる*〜 無料化を求める声はこれまでも県議会や市町議会の一般質問などでは出ていたが、 県道路建設課によると市町からの要望書など具体的な動きはなかったという。 だが、能登地域の7ゴルフ場が10月から署名運動に乗り出し、現在約5千人分を集めている。 今月からは羽咋市でも回覧板を使った署名運動が始まった。 県ゴルフ場支配人協議会の稲村信成会長(58)は「能登の再生には人の流入が欠かせない」と、 観光客増などのため前倒しが必要と力説する。 能登有料道路は、地方道路公社が運営する有料道路の中では最長の82・9キロ。 国や銀行からの借入金625億8千万円で建設し、82年に全線開業した。 借入金は国が定める30年の料金徴収期間終了までに返済する予定で、 その期限の14年1月が無料化の時期とされている。 県は料金収入から除雪費などの管理費や料金徴収費など 約15億円を除いた分を返済にあてており、 その額はこの5年間の平均で年約25億円になる。 無料化への障害は残る借入金145億円(今年度末見込み)をどうするかだ。 一般有料道路には茨城県の「水郷有料道路」(13年→09年)、 千葉県の「松戸橋有料道路」(10年→08年)のように前倒しで無料化した例はあるが、 いずれも経費節減などで償還が早まったことが理由だ。 能登有料道路の利用台数は計画交通量の8割程度で、1999年の436万台をピークに減り続けている。 14年1月には約50億円が未償還のまま残る懸念さえある。 〜*知事選控え注目*〜 無料化を求める声は、近藤和也(民主)、北村茂男(自民)両国会議員をはじめ、 能登地域の政治家からも党派を超えて上がっている。 自民党の石島正則県議(七尾市)は、能登有料道路が能登地域の住民らの料金収入だけで 借入金返済や維持管理をしてきたことを挙げ、「これが国道だったら県負担は400億円を超える。 県の出資金と貸付金約115億円だけになった段階で無料化すべきだ」と訴える。 さらに知事選も絡み、無料化問題は「政治銘柄」になりつつある。 谷本知事も12日の自民党国会議員との県政懇談会で財政面での難しさを強調しながらも、 「気持ちとしては1、2年前倒ししたい」と明確な否定は避けた。 この10年間、県全体の人口は横ばいなのに能登地域は毎年3千人弱が減少している。 「料金所というバリアを外して人を呼び込まねば、もうもたない」。 七尾商工会議所の向田(こうだ)博一専務理事(60)は地域の危機感を代弁する。 朝日新聞
問題のある行為をmixiで自慢し、トラブルになる若者が後を絶たない。 このたび話題になったのは、北海道医療大学に通っているとプロフィールに書いていた 学生である。2009年12月15日の更新にて、自身の父親を自慢。一部を伏せ 字にしていたが、大手有名企業と思われる名称が冒頭に挙げられていた。 その企業で管理職にある父親は組合に関わり、全国を飛び回っているという。 後半では、父親及びそれに同伴した自身の武勇伝を披露した。 「武器もって他校殴り込み(大将です)先輩殴り部活辞める 新車を1年目で廃車に。 駐車場で邪魔だった車主の胸ぐらをつかむ(俺同伴) 人様の家に殴り込み行くオヤジ(俺同伴) お盆にアワヒ゛40個を 密漁するオヤジ(俺同犯) 免許取消し、1年間無免許運転 自学なのに、車で通学」 という。 真偽を確認するために、2009年12月18日、北海道医療大学に取材を申し込んだ。 学生支援課の職員によると、同氏が知り得る限りでは、学内では本件について 把握していなかった模様だという。したがって、 当該の学生やその行為については、確認できていないそうだ。 また、学生の在籍の有無等については、個人情報に 関わるため、回答できないとのことだった。 mixiのプロフィールには、自身の顔や、幼稚園から現在に至るまでの詳細な経歴が 掲載されていた。趣味は野球とあるので、当サイトで確認したところ、出身校と 記されていた高校の高校野球出場記録に同じ名前の人物があり、年齢も一致。 北海道医療大学の野球部員一覧にも同じ氏名の記載があり、出身高校もやはり一致した。 プロフィールにある氏名は平仮名だったが、漢字表記では比較的珍しい苗字だ。 父親の勤務先とされる企業についても調べたところ、 道内の労働組合に、同じ苗字の人物がいることを確認できた。 日記の内容の真偽はともかく、本人が書いていた可能性は高そうだ。 アワビの密漁は、少量でも逮捕者が出ている。 北海道漁業協同組合連合会の漁政部に話を聞いたところ、 許可なしに捕獲することは資源保護法等に抵触するとのこと。 漁業関係者が育てているものについて被害届を出した場合には、 親告罪が適用されるという。ただし、所持や販売の現行犯逮捕が原則であるそうだ。 事実であれば、一連の行為は許容しがたいものである。 事実でないとしても、大学等の名誉や信頼を著しく傷つける、無責任極まりない 内容であると言えるだろう。
カテゴリー違いでしたらすみません。長文です。私は社会人三年目の女です。私は会社で経理やお金の管理を任されています。大きい金庫から現金の入っている金庫を取り出して経理で処理したりしています。でも会社から出る前、家に帰った後、「金庫をちゃんとしまったかな…」という不安で胸が苦しくなります。それが嫌で毎日金庫をしまうときに確認します。でもそれが日に日にエスカレートしていき、今では「金庫にちゃんとお金が入っているか…もし明日金庫から現金が無くなっていたら私のせいになる…」「通帳と印鑑は入っているかな…無くなってたら私のせいだ…怖い!!!」ということで頭がいっぱいになってしまい、帰る間際に一回金庫を開けて全部あるか確認しています。しかも確認も一回で済めばいいのに何回もふたを開けないと心配になってしまったり、印鑑も一回あるか確認して何回も触らないと気がすみません。確認してもしても安心出来ないのです。見てちゃんとあるって思うのになぜか確認する手が止まらないのです。金庫は部長の席の真裏だしこんな変な行動いつ指摘されるか分かりません。でもやめられないのです。多分、無くなったら私のせいになってしまう…怒られてしまう…という気持ちの表れじゃないかと自分では思います…よく考えれば泥棒が入らない限り、金庫の中からお金がなくなるはずなんてありませんよね…しかもセキュリティもしっかりしているので泥棒なんて入るはずもないし…いきなりお金が無くなるはずもないのに…でも確認しないと胸が苦しくて不安で押しつぶされそうになります。明日金庫の中身だけ無くなっていたら…もし登録してある印鑑がなくなってしまったら…そうしたら私の責任になってしまう…そう考えるだけで息苦しいです…それでもなんとか毎日こらえていたのですが、最近みんなの飲み会のために毎月集めているお金の管理まで任されてしまいました…部長から言われたので嫌とは言えず…もう毎日憂鬱です。このみんなの現金がいきなり無くなったら…私の責任だ…怖い…どうしよう。。と思い、何回もまた箱を開いてみてしまいます…何回見てもちゃんとあるのに…でもまた時間が経つと心配になってしまうのです。なので最近は金庫の中を一回見たらもう確認しないようにしました。私以外触らないのでなくなるはず無いのですがこれから連休に入ります。それを考えただけで胸が苦しいです…周りの人はそんなに気にせずに帰って行きます。でも私は帰るときは金庫がロックしてあるか、机の上に何も乗ったままじゃないかなど何回もいろいろ見たりしています。一回外に出ても金庫のロックが心配で戻ったことも何回もあります。つらいです。こんなに弱い自分も嫌だし、どうして私は、みんなと違うのかもわかりません…友達に相談しても「無くなるわけ無いじゃん!!心配しすぎ!!」などと言われ相手にされません。。日に日にエスカレートしていって、考えるだけで息苦しくてそれしか考えられなくなってしまう…これっておかしいんですか??私はまだ知識が浅いため、こんな自分っておかしくない…??なんでこんなに確認しちゃうの??なんで確認してもしても信じて安心できないの??と考えてしまいます。何か病気なのかな…とも思ってしまうくらいです…だたの考えすぎなだけでしょうか??よろしければアドバイスください。お願いします。
※全文はソース元で 人口3,000人足らずという、マニトバ州の田舎町に住んでいるカービー・フォンテーンさんと マリーさん夫婦がその話題の2人。 昨年、夫のカービーさんが脳卒中に倒れてからは治療に専念し、マリーさんが働きに出るように なったこともあり、決して楽とは言えない生活を送っていた。 そうした中、マリーさんは近くの街へ買い物に出たときにロトくじを買うと、 11月6日にカナダ史上最高賞金となる5,000万カナダドルが大当たり。 すると夫婦は、当選金を次々と街の人のために使い始めたという。 例えば最近、カービーさんは地元の男性数人を雇って、街の清掃作業を行わせている。 「氷点下37度という気温の中で、それは困難な仕事」(カナダ紙ナショナル・ポストより)だが、 カービーさんは日当100カナダドル(約8,400円)で仕事をしてもらい、 街の美化に取り組んでいるという。また、アイスホッケーが好きなカービーさんは、 来年3月にトーナメント大会を主催することも決定。 大会に参加する友人らやユースチームに、最新の道具も提供した。 カービーさんのアイスホッケー好きは相当なようで、こんなエピソードもある。 カナダ紙ウィニペグ・フリープレスによると、先日、スポーツ用品店に親類と出かけた際に、 アイスホッケーチームのジャケットを着ていた13歳の少女を見かけた。 すると、カービーさんは少女に声をかけ、ゴールキーパー用の防具を買いに来たと知ると、 「私に買わせてくれないか」と申し出たそう。驚く少女と母親を前に、 カービーさんは気前よく700カナダドル(約6万円)を自分の支払いに加えて、防具をプレゼントしたそうだ。 また、カナダ放送局CBCによると、ほかにも地元の3つの学校に対し、 子どもたちの朝食と昼食費の寄付を計画したり、食べ物や飲み物を詰めたクリスマスセットを教会の 代わりに用意して配るなど、積極的な活動を展開。 CBCの取材に応じたカービーさんは、 「妻も、みんなが受け取れるように助けていきましょうって言ってるよ」と、 夫婦の意思で行動を起こしている。自分の娘やその友人、家族、親類にも車をプレゼントしたそうだが、 これまでに使ったお金は100万カナダドル(約8,500万円)と、当選金の2%程度に過ぎない。 夫婦の行動は、地元の人たちからも歓迎されている様子。昔からよく知るという地元の小学校校長は、 「2 人より素晴らしい人に会ったことがない」(ナショナル・ポスト紙より)と絶賛し、 朝・昼食費の援助にも喜んでいる。 夫婦は今後も引っ越すつもりはなく、当分の間、 この小さな街は幸せな気分に満たされることになりそうだ。 画像 ナリナリドットコム 依頼あり
C大阪が大分MF高橋大輔(26)の獲得に乗り出していることが17日、分かった。 この日に大阪市内で直接交渉を行ったとみられる。高橋は右サイドを本職とする 攻撃的選手で、同時に守備能力も兼ね備えている。 今季はMF酒本が46試合に出場したものの、控えの平島を戦力外としたこともあり、 チーム関係者は「J1でやるためには右サイドを補強する必要がある」とリストアップ。 同時にチームメートのDF上本の獲得も目指している。 大分は高橋とは複数年契約を結んでいるが、Jリーグからの追加融資の条件として 2億円の削減を求められているため、格安の違約金で選手を放出する可能性が高い。 ソースは